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ことわざ:事を成すのは難しく、失うのは簡単…


900ninjaさん

ことわざや故事成語、格言名言、なんでもいいのですが、事を成す(手に入れる)のは難しいが、それが失われるのはあっという間だというような意味の言葉があったと思うのですが、まったく思い出せません。
どなたかご存知ないでしょうか?


投稿日時 : 09年01月09日 17:56:01

コメント

s-coolさん

上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)

上りには一日かかるところも、下りにはわずかな時間しかかからないという意。
物事を作り上げるには多くの時間と労力が必要だが、壊すのは簡単だということ。

http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2002/08/post_247.html
http://kotowaza.exblog.jp/6780405/


投稿日時 : 09年01月10日 16:28:01

ryoji_ogさん

「蟻の一穴」かなー。


投稿日時 : 09年01月09日 21:41:01

mitchさん

若干ニュアンスが違いますが、

「九仞の功を一簣(いっき)に虧(か)く」・・・ながく積み重ねてきた努力も最後の失敗一つで完成しない。 ←ちょっと違いますかね。

「十成(じゅうじょう)すれば必ず崩る」・・・十分に成就すれば次には必ず破滅が待っている。 ←これもちょっと違うか。


投稿日時 : 09年01月09日 19:02:01

mintiaさん

コレのことでしょうか↓

『少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んず可からず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉已に秋声』

[口語訳]
(人間の)青年時代は(時の経過が早く)いつのまにか年老いた時を迎えがちなものであるが、(それに反して)学業はなかなかに成就しないものである。
(それゆえ若い時代には)わずかな時間でもゆるがせにしてはならない。池のほとりの堤に萌え出る若草のような(青年時代の)夢がまだ覚めきらないうちに、
階段の前の青桐の葉は、はやくも秋風に吹かれてさびしく音をたてて(散って)いるのである(から)。

いかがでしょう?


投稿日時 : 09年01月09日 18:13:01