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男性が「自分の女」を認識するのに用いられる性質。
好きな女は虐めたくなる、そして可愛い女が好き。
前者が求めるものは、苦痛を与えることで受動的に愛されている実感を得ようとし、どんな自分にも耐え庇護ってくれる原点回帰させてくれる母親のような存在を望んでいる。
後者は女性の弱さ、儚げな可憐さを汚れ、傷付くことから守り、誰よりも可愛がってあげることで愛する能力の自信を得よう、それを昇華に、堪能しようとするものがあるのではないかと思います。
私が虐められる理由をこう解釈して悦に入ろうとしたりして。(勘違い?自己満足以上でもないのですが)
私は持っていないのですが、ゲーテの格言集あたりに載ってる名言だと思います。ゲーテの小説「親和力」の中の一説かもしれません。
投稿日時 : 09年05月07日 10:08:05
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