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1)叩く人のあんま
バカものかも知れないし、徳の高い人かも知れませんね。
2)伽羅で作った仏同然(同前ではありません)
仏は拝むもの、伽羅は焚くもの。木材として超高価な伽羅で仏像を作れば、高価値ではあろうが、焚くわけにはいかない。ジレンマで、意味のないぜいたくだ。
3)借金の目塗り
現代の地口で言えば「借金コンクリート」でしょうか。
4)新宅三年煤とらず
「煤取り」は大掃除。新しい家でも三年も掃除しないようでは、古くなってしまう。
5)かかのそば(が良い)
「食欲よりも××」の意味。
「弁慶と小町はバカだなあ、かかあ」という川柳も「ちょっとアブナイ」テーマを、おおらかに歌い上げています。
投稿日時 : 09年05月12日 22:32:05
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